毎日使う布団やソファにはダニがたくさん潜んでいます。
最近ではウイルス対策に加湿器を設置しているご家庭も多くなっているかと。
しかし、部屋の湿度をあげるということはダニの増殖を助けてしまうということ…😥
ウイルスにもダニにも適切な対処をしないといけないという大変なご時世。
そんな中、本当に効果のあるダニ対策を「退治・除去」の2点に着目してご紹介です(°v°*)♪
本当に効果のあるダニ対策とは
水中でも生き残るダニ
ダニって実は、水中でも生きていられるって知っていましたか?
低酸素状態でも余裕で2時間以上も生存していられるのですΣ(°o°;)‼
(1週間以上生存するなんて情報も…。)
さらには、しがみつく力が強いため繊維をつかんで離しません😳
つまり普通に洗濯をするだけでは、生きたダニを退治することはできないのです😧
※ダニの死骸や糞を「除去」することはできるのでアレルギー対策にはなります。
※またコインランドリーの乾燥機であれば、そのほとんどが温度55℃以上まで上がるためダニ退治に有効です。

天日干しでできるのは…
ダニを「退治する」という観点で言えば、あまり効果は期待できません。
表面にいるダニに対しての効果はありますが、ほとんどのダニが日の当たっていない裏側や繊維の奥に逃げ込んでしまうためです。
しかし、布団を乾燥させるという意味では有効的なので干せるときは干しましょう😊

…とはいえ、干すのも取り込むのも大変(私はできることならしたくないです(笑))。
なんせ布団を動かすと、ダニが空気中に浮遊したり、自分についちゃうってこと。
考えただけでかゆくなってきません…?😱
可能な限り動かさずということで、我が家では布団乾燥機を使ってます!(詳しくはpart2にて!)
空気清浄機は空気中のみ
空気清浄機がきれいにしてくれるのは、あくまで空気です!
空気中に浮遊してるダニは「除去」できても、床や布団にいるダニにまでは効果はありません。
ウイルス対策としてならいいのですが、ダニ対策としては、不十分…。
対ダニ用に別の方法も追加しましょう。

大切なのは退治してから除去すること
それでは、しぶとすぎるダニにはいったい何をすればいいのか。
結論、ダニは「50℃以上の熱を与えてやると20~30分間で死滅する」と言われています。
しかし、死滅させてもダニの死骸や糞を放置すると、それをエサに再び繁殖してしまいます。
ダニの死骸や糞に加え、チリや細かいホコリを吸引するところまで徹底的に行いましょう!
ダニ退治における三種の神器
1.布団乾燥機
前述のとおりダニの弱点は熱!
お布団を50℃以上の熱で包んでしまえば、ダニを退治することができます。
お天気に左右されることも、布団を移動させる手間も必要ありません!
ダニ退治の強い味方、布団乾燥機(°v°*)♪
設置さえしてしまえば、そのあとはしばらく手が空くので自分の時間の確保にも◎
☟実際に使っているのはこちらです。※詳しくはpart2でご紹介します。
2.布団クリーナー
布団クリーナーというとイメージしにくいかもしれませんが、いわゆる布団掃除機です!
ダニ対策で使う順番としては、布団乾燥機でダニ退治をした後、その死骸や糞を除去するために使います😊
ダニアレルギーはこのダニの死骸や糞がアレルゲンとなり、喘息や皮膚に症状が出てしまうので、アレルギー対策にと考えている方は特に重要ポイントになります!
ダニ除去の強い味方「布団クリーナー」で、ダニアレルギーの原因であるダニの死骸や糞を徹底的に除去していきましょう😉
☟実際に使っているのはこちらです。※詳しくはpart3でご紹介します。
3.ダニスプレー
そしてさらに追い打ちをかけるダニスプレー!
我が家では、布団乾燥機と併用してダニスプレーでも駆除に使ったり、布団クリーナーで死骸や糞を除去した後にダニ予防としてダニスプレーを使ったりしています。
駆除+予防に使えるスプレーがあるので、併用したり予防したり、または衣服など軽いものにスプレーして洗濯…みたいな使い方をしていますd(°v°*)
忙しいからなるべくパパっと対策したいという方にオススメです!
とはいえ、ダニスプレーで駆除するとしても、その後の除去は必要になります!
☟実際に使っているのはこちらです。※詳しくはpart4でご紹介します。
有効なダニ駆除の方法(まとめ)
part1では、本当に効果のあるダニ対策とその理由について簡単にご説明しました。
併せて、実際に我が家で使っている三種の神器についてもご紹介😊
part2以降では、なぜその製品を購入したのかや使ってみての感想など詳細情報を掲載していきたいと思います!
ご自分でリサーチするも良し、リサーチする時間を省きたい方は我が家とお揃いにするも良し!
この記事が誰かのご参考になれば幸いです😊
本当に効果のあるダニ対策で、ダニに悩まされる日々に終止符を打ちましょう!