当記事では、朝活を実践していく中で「朝活が楽になる方法」、「朝活によって生じる変化」などを紹介していきます。
毎週更新するので、読み終えて「いいね👍」と思ったらブックマークしていただける幸いです。
○H∀Lの朝活~はろ活4週目~
はろの朝活(はろ活)4週目
4週目は上図のようなスケジュールとなりました。
土曜日は10,000文字チャレンジをしていたため、一日の殆どがブログ漬けでした。しかも達成は出来ず……。スキルアップしてから改めて再挑戦します❗
さて、関係のないお話は置いておいて、本題に移りましょう!
前回の考察がこちら↓
<考察>
- 週の半ば(水曜日)の睡眠時間を増やせば、作業効率は向上するか。
- 土日も朝活を続けた方が習慣化され、楽なのではないか。
- 週の睡眠時間を管理することで朝活の効率化にはならないか。
<考察1>週の半ば(水曜日)の睡眠時間を増やせば、作業効率は向上するか。
図だとわかりにくいですが、水曜日のみ睡眠時間を8時間程度に伸ばしてみたところ、週の終盤に差し掛かっても、睡魔に襲われることは少なくなっていました。
朝の作業効率としても、創作活動に対する意欲なども減衰することなく集中して作業出来ていました。
<考察2>土日も朝活を続けた方が習慣化され、楽なのではないか。
土日は5時起きにして朝活を継続してみました。
変化は見られませんでしたが、長期的に確認する必要があると思いますので、数週間続けていきます。
<考察3>週の睡眠時間を管理することで朝活の効率化にはならないか。
今週の睡眠時間の合計は50時間でした。
調べたところ、人には寝だめするという機能が備わっていないそうなので、週末の寝だめではなくて状況に沿って、現在の睡眠時間を分配していきます。
こちらについても、長期的に確認していきます。
○朝活4週目を踏まえたひと月のまとめ
朝活を楽にするために考察するべき項目
今月考察してきた内容は以下の項目です。
- 日中の眠気&集中力
- 就寝時間
- 出社前のゆとり
- 骨盤周期
- 起床時の頭の冴え
それでは一つずつ解説していきます。
・日中の眠気&集中力
- 土日の睡眠時間を減らすと、作業効率・作業時間の低下につながる。
- 週の半ばで1時間、睡眠時間を増やすだけでも日中の集中力は向上する。
・就寝時間
- 朝活をすることで就寝時間が早くなる。
- 就寝前の寝付きが良くなる。
・出社前のゆとり
- 朝の時間が増え、有効に使える時間が増えた。
- 出社前に焦ることがなくなった。
・骨盤周期との関係
こちらの骨盤周期(メンズ生理)について、実際は医学的根拠はないそうです。
男性ホルモン(テストステロン)の周期的な変化は実際に存在するそうですが、女性のように一ヶ月といった周期での変化ではなく、一日の中でのわずかな変動しかないようです。
その傾向も早朝は一番多く分泌し、夕方にかけて減少するといった形になります。
つまり、世間的に知られている骨盤周期(メンズ生理)は誤った情報のようです。
誤った情報を記載してしまい申し訳ありません。
以降は骨盤周期に関する項目は除外していきます。
・起床時の頭の冴え
- 記事作成においても、夕方に比べて朝活すると作業効率が高くなった。
- タイピングもムラやミスが減少した。
○朝活一ヶ月のまとめ
朝活に対する考察と結果
朝活を約1ヶ月終えてみて、朝活の質が格段に上がったように思います。
<1ヶ月のまとめ>
- 朝活を始めることで寝付きが良くなった。
- 土日の睡眠時間を含めても、作業時間は増えている。
- 朝、出社前のゆとりができた。
- 朝の作業効率が向上し、記事製作以外にも時間を使える。
- 起床時間の統一による眠気の改善→影響は見られない。
- 週の半ばの睡眠時間を確保することで集中力が向上した。
朝活を続けることで適度に疲労が溜まり、睡眠の質が上がっているように感じます。
夜は集中して作業できない、という方は朝活を始めることで時間を有効に活用できます。
この記事は今後も更新していくので、一緒に朝活してみませんか?
また、別記事で紹介しようと思いますが、人には「朝型人間」と「夜型人間」がいるそうです。
僕は朝活前には自分は「夜型人間」だと思っていましたが、実際のところは「朝型人間」なのかもしれませんね。ちなみに相方のまるちゃんはおそらく「夜型人間」だと思います😄
僕たちの状態も踏まえて、きちんと調べて情報を精査した上で記事にしますので、是非お待ちいただければと思います❗
朝活については来週も投稿するので、遊びにきてね❗